法人カード比較

「法人カード」の選ぶコツとは!?初めの徹底比較は大事!

 

個人経営している方や、法人経営者の方で経費の支払いが面倒になっている方、多いのではないでしょうか?そんな時に知っておいてほしいのが「法人カード」です。

 

では、そもそも法人カードってなんなの?って思っている方、多いのではないかと思います。

 

そんな方のためにまずは法人カードがどのようなものなのか簡単にご説明させていただきます。

 

「法人カード」とは、経営における経費の支払いのためのクレジットカードのことを指しています。

 

経営を行うにあたって、光熱費や通信費、他にも出張費や宣伝広告費など様々な部分で様々な日に請求書が届くようになっているかと思います。

 

このように、他にやらなければならないことがあるのにも関わらず、請求がくるたびに支払いをするのは面倒ですよね。

 

そこで便利なのが「法人カード」なのです。

 

この「法人カード」を使って支払いをすることによって、請求はカードの支払いだけになるので、毎度毎度支払わなければならないことはなく、自身の持っている「法人口座」から後日まとめて引き落としされるので面倒なことはなくなるというわけです。

 

そして、さらに「法人カード」はそれだけではなく、たくさんの特典がついてくることもメリットの1つです。

 

例えば、「ポイント付与」や、「キャッシュバック」などがあります。

 

個人のクレジットカードの支払い金額に比べると、個人経営されている方などは1度の請求額も大きい金額が来るかと思うので、「ポイント」や「キャッシュバック」がついてくるのはありがたいですよね。

 

「法人カード」にはたくさんメリットがあることからたくさんの方に愛用されていますが、いざ使うとなってもいろいろな「法人カード」があるのでどのカードが良いのかわかりにくいですよね。

 

では、どんな方法で選択するのが良いのか徹底比較していきます!

 

その1。「年会費のかからないカードを選ぶ」

 

一般のクレジットカードにもよくあるかと思いますが、年会費のかかるクレジットカードってありますよね。

 

かかるものもかからないものもあるのであれば、ぜひかからないものを選んだ方が得です。

 

ですが、中には「初年度は年会費無料」というものもあります。

 

これに関しては検討内に入れても問題ないかと思います。

 

年会費無料のカードに比べると、スペックが高いカードが多く、特典やサービスが充実しているものが多かったりします。

 

もちろん、このようなタイプのカードを選んだ場合は2年目以降年会費が発生しますが、入会キャンペーンなどで、年会費の数倍のポイントが付与されるカードが多くなってきているので、実質3〜4年分の年会費は戻ってくると考えても過言ではありません。

 

他にも、年会費だけではなく、特典やサービス、あくまでも個人で持つものではなく、「会社の顔になるカード」と言っても過言ではありませんので、ゴールドカードやプラチナカードなどのステイタスも気にして契約した方がよさそうです。

 

最初のうちは少し手間がかかるかもしれませんが、徹底的にカードを調べてみることをおすすめします!

 

法人カードの比較方法その1!マイルが貯まるかどうかが決め手!

 

「法人カード」を作るときには徹底的に下調べをする必要があることは分かったかと思いますが、実際にどんな部分を比較したら良いのかについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

まず、今回注目していくのは「マイルの貯まるカード」についてです。

 

そもそも、「マイル」って何なのかわからない人もいるかと思いますので、まずは「マイル」とは何なのかご説明させていただきます。

 

簡単に言えば、航空会社が取り扱っているポイントのようなものです。

 

この「マイル」が貯まることによってどんな特典があるのかというと、無料で航空券がもらえたり、ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードができるようになったりするのです。

 

無料でアップグレードできるのであれば、ぜひやってみたいとは思いませんか?

 

さらに、この「マイル」は貯まった「マイル」に応じて特別なサービスを受けることもできます。

 

つまり、「マイル」とは、夢が広がるようなポイントということがわかります。

 

では、これらの「マイル」はどのようにして貯めていくのかというと、「法人カード」は基本的に支払いの度に「ポイントが貯まる」という認識よりも、「ポイントを貯めてマイルに交換する」という認識の方が正しいです。

 

つまり、「マイル」を効率よく貯めていくためには、「ポイント」の還元率が重要になってくることがわかるかと思います。

 

ここで注意しなければならないのは、「マイルが貯められる」ことだけに重きを置いてしまうと、どうしても年会費の高い「法人カード」を選んでしまいがちになってしまうというところなんです。

 

年間の利用額にもよるかと思いますが、あまり支払いがないようだと、いくら「マイル」が貯まるカードを選んでいたとしても、年会費の分損してしまうようなこともあり得ます。

 

検討する際にはぜひ、「マイルが貯まる」という部分だけではなく、「年会費」を払った分と「マイルが貯められる還元率」のバランスをよく考えることを注意しながら選んでくださいね。

 

そして最後に一番注意しなければならないのはポイントから「マイルに還元」するときに手数料を取られる場合があるというところです。

 

これに関しては、カードによって手数料がかからないカードもあるみたいですが、有名なカード会社は大体かかるようです。

 

ここは少し難しいところにはなりますが、マイルはマイルでもANAのマイルは少し違うようで、ANAのマイルに還元するときに手数料がかかるところは結構あるみたいですね。

 

ちなみに、一番手数料が高いところだと「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」で年間6000円もかかるみたいです。

 

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」に関してはマイルに還元するとなるとANAマイル関係なく手数料がかかるようです。

 

これは何年も使っていくとなると手数料は結構かかることがわかるかと思います。

 

こういった部分にも気をつけながら「法人カード」は選んだほうが良いことがわかりますね。

 

法人カードの比較方法その2!還元率で比較をすること!

 

「マイル」を手に入れるためには「ポイント」をたくさん貯めてそのポイントを「マイル」に還元するということをお伝えしたかと思います。

 

では、まずは還元率がいい「法人カード」をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

 

まず、第3位。

 

「JCBビジネスプラス法人カード(一般カード)」

 

このカードの強みは毎月の還元率が3%というところです。

 

月の上限は15000円になっているので、最高年間18万の還元を受けることができることがわかりますよね。

 

これは結構大きいかと思います。

 

さらに部下に持たせるのにカードを追加発行しなければならばならなくなった時にも安心できるのが、「追加カード」の発行の制限枚数がないというところです。

 

これは、いずれ大きな会社にしたいと思っている代表者にとってはありがたい話かと思います。

 

気になるのは年会費ですよね。

 

安心してください、年会費も初年度は無料ですし、翌年からも1250円(税別)しかかからないのでキャッシュバック分と比較しても、年会費は負担にならないかと思います。

 

ただ、1つデメリットなのは、カードのステイタスが「一般カード」な点です。

 

これはあくまでも会社の顔になるカードになってしまうのでこういった部分は多少のデメリットがあるかと思います。

 

では、続いて第2位。

 

「エグゼクティブゴールドフォービズ エム」

 

このカードの還元率は「0.6〜1.2%」となっており、さらに利用額によって20%のボーナスもつくという高還元率になっています。

 

この還元に関して特に上限はないみたいです。

 

そして、先ほど第3位のカードでお話しした「追加カード」についてですが、このカードでも発行することが可能になっています。

 

さらに、3枚までは無料で発行できるとなっているので、「そんなに多い枚数必要にならないよ」という方にとってはおいしい話かと思います。

 

気になる年会費ですが、こちらも初年度は無料になっていて、2年目以降も2000円になっているので比較的安い年会費になっています。

 

無料で発行した「追加カード」に関しては年会費がかからないのもお得になっているかと思います。

 

ちなみにこのカードは2017年9月28日までキャンペーンを行っていて、新規入会、エントリー、カードの利用で最大6500円相当のポイントがついてきます!

 

悩んでいる方はぜひこのキャンペーンを利用することをおすすめします!

 

では、最後に第1位。

 

「楽天ビジネスカード(プレミアムカード)」

 

このカードは上限なしの1%の還元率になっています。

 

楽天は通常のクレジットカードでもポイントがたくさんたまる上にたまりやすくなっていることで有名ですが、これは法人カードになっても変わらないようですね!

 

このカードは特に飛行機などを利用する頻度が高い方にはとてもおすすめで、なんと「プライオリティ・パス」という世界中の空港のラウンジが無料で使えるようになっているんです。

 

一般の方だとなかなか入ることのできない場所になっているのでこれは高級感あって良い特典ですよね。

 

さらに今なら最大6000ポイントもらえるというキャンペーン中なので、「法人カード」を検討している方はぜひ検討してみるべきだと思います!

 

年会費永年無料の法人カードはどれがいいのか徹底解析!

 

年会費がかからない法人カードの方がいいのはなんとなくわかってはいるけど、どうしても年会費がかからない法人カードがいいという人も中にはいるかと思います。

 

今回はそんな方のためにも「年会費が永年無料」のカードをいくつかご紹介したいと思います。

 

ですがその前に…今までご紹介してきた「法人カード」に年会費永年無料のカードがなかった理由を少しお伝えしていきたいと思います。

 

そもそも、「法人カード」は個人用のクレジットカードに比べると年会費永年無料のカードは少ないです。

 

そして、年会費永年無料のカードを実際に使っている人も少ないのが事実です。

 

なぜならば、「年会費永年無料」にこだわってしまうと逆に損してしまうことの方が多いからです。

 

では、実際に「年会費永年無料の法人カード」を見ていきましょう。

 

ここでご紹介するのは「NTTグループカード(VISAカード)」です。

 

このカードはもちろん「法人カード」ではありますが、年会費は永年無料になっています。

 

ですが、サービス面を見ていくと「利用明細を送付してもらうと年会費1260円」さらに「ETCカードを発行するのに年会費525円」などとこれだけでもうすでに「1785円」もかかっているのです。

 

これではほぼ年会費を払っているのと変わらないですし、むしろ今までにご紹介してきた「年会費のかかる法人カード」を使った方がメリットはありますよね。

 

これを見るだけで「年会費永年無料の法人カード」があまり使われない理由が明確に分かったかと思います。

 

では、「年会費永年無料」になっている「法人カード」はどれもこのようなカードばかりかというとそんなこともありません。

 

「年会費が有料の法人カード」に比べるとメリットは少なくなってしまいますが、「NTTグループカード(VISAカード)」よりはメリットのあるカードは存在します。

 

それが、「ライフカード ビジネス」です。

 

このカードは「年会費」「追加カード」「ETCカード」すべてが無料なのです。

 

さらに、利用限度額は最大500万円になっているので、有料の法人カードよりも利用限度額が高いこともわかります。

 

さらに、法人カードには珍しい「リボ払い」にも対応できるようになっています。

 

他にも「分割払い」「ボーナス払い」にも対応できるようになっています。

 

このような「法人カード」はなかなかないので、こういった部分では多くメリットはあるかと思います。

 

もちろん、年会費が有料の法人カードに比べるとメリットは少なくなってしまいますが、最初に紹介した「NTTグループカード(VISAカード)」よりもメリットがあるのは明確です。

 

ただ、大きな欠点があり、このカードはポイントプログラムがないのでポイントを貯めることはできません。

 

ということは、つまり「マイル」を貯めることもできません。

 

ですので、ただ単に支払いをするためや、会社を興したばかりで今のところは金銭的にも余裕がないというような場合は「ライフカード」を利用するのもありかと思いますが、あまりおすすめはしません。

 

ぜひ、「法人カード」を検討中の方はこういった部分も視野に入れてご検討くださいね!

 

難易度で比較!?法人カードのきつい審査も通れるカードはこれ!

 

ここまで「有料法人カード」や「年会費永年無料の法人カード」他にもポイントの還元率などで「法人カード」を比較してきましたが、そもそもこれらは審査に通ることができなければ使えないカードだということが大前提になります。

 

ですが、個人向けのクレジットカードに比べると法人カードの審査基準は高いと言われています。

 

では、まず審査基準についてご説明していきます。

 

大きく分けて2つの基準があり、その1つが「会社のステータス」です。

 

ここで重要だと言われているのが「設立年数」と「黒字決算」という点です。

 

まず、「設立年数」についてですが、この基準は「会社設立から3年は経過している」という点です。

 

企業したばかりの会社は基本的にこの先ずっと続く会社かどうかなどの信用に欠けているため、こういった基準が設けられているみたいです。

 

かといって、設立3年以上だからといって審査に通過できるかというとそんなことは当然ありません。

 

法人カードは個人向けクレジットカードとは違い、一度に多くのクレジットカードを発行されるため、利用額が高額になります。

 

そのため、未回収にならないためにも会社自体が「黒字決算」であることが重要になってくるのです。

 

一昔前は法人カードを作るのに決算書などの提出も必要だった程、今でも「黒字決算」という部分に重きを置いており、申込書には利益など「黒字決算」を証明するための記入をしなければならないようになっています。

 

法人カードによっても様々ですが、「会社のステータス」を中心に審査する会社と「代表者個人のステータス」を中心に審査する会社があります。

 

この場合、代表者がこれまでに作ってきた個人向けのクレジットカードの履歴が重要になってきます。

 

さらに履歴だけではなく、「どれだけクレジットカードの審査を受けてきているのか」なども審査対象になってきます。

 

もちろん、過去にブラックリストに載っていた人や、支払の遅延があった場合などは法人カードにも影響は間違いなく出てくると言えます。

 

では、審査に落ちないために今からでもできそうなコツを3つ紹介します。

 

1つ目は固定回線を引き、電話加入権を持ち、信頼を受けることです。

 

2つ目に、代表者がステータスの高いクレジットカードを所有し、代表者の信頼度を挙げておくこと。

 

最後に3つ目として、クレジットカードの勧誘などを受け、プロモーションで申し込んでみる。

 

これら3つを試してみることをおすすめします。

 

ではこれらを踏まえて比較的審査に通りやすい会社をご紹介したと思います。

 

まずは「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」です。

 

個人向けのクレジットカードだとアメックスは審査基準が高く、なかなか持てないことでも名が知られているかと思いますが、なんと、法人カードのアメックスは他社に比べると審査基準は甘くなっているんです。

 

なんと、設立1年目の会社や、個人事業主でも審査が通るといわれているほどです。

 

アメックスを使っているという時点でカードのステータスは高いかと思いますので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

法人カードはどうやって申し込むの?どうやって作り方は?

 

ここまででなんとなく作る「法人カード」が決まったかと思います。

 

では、実際に法人カードを作るわけですが、皆さんは法人カードも申し込み方を知っていますか?

 

おそらく申し込む機会は少ないですし、知らない方も少なくないのではないかと思います。

 

今回はそんな方のために「法人カードの作り方」をご紹介していきます。

 

まず、申し込む前に決めておかなければならないことがいくつかあります。

 

「法人カード」には法人経営者向けのカードと個人事業者向けの2種類があります。

 

自分はどちらなのかをまずは知って必要があります。

 

これは単純に個人営業なのか、大きな組織の会社なのかなのでわかりやすいかと思います。

 

そして、次にカードのステータスです。

 

これは出来るだけ高いものを持っておくことに損はありません。

 

何度も言ってきていますが、これは会社の顔になるカードになるのであまりにもステータスの低いカードを持ってしまうと支払う企業になめられてしまう場合があります。

 

最低でもゴールドランクのカードを持っておくことをおすすめします。

 

さらに、ETCと一体型になっているカードを選ぶのかどうかも大事になってきます。

 

基本的に車移動の多い会社なのであれば、ETCは一体型を選んだほうがいいです。

 

車ではなく、飛行機をよく使うのであれば、間違いなく「マイル」が貯まりやすいカードが良いかと思います。

 

これらを決めて申し込みをします。

 

申し込みの際にはいくつか必要になる書類などがあるので、それらを準備して申し込みをすることでスムーズに申し込みができるようになるかと思うので、最低限必要になるものは事前に準備しておくことをおすすめします。

 

ここで必要になるものは、「入会申込書」「本人確認のできる書類」です。

 

申し込み書に関しては、契約しようと思っている会社のホームページにアクセスして資料請求をすると一緒に同封されているパターンが多いので、簡単に手に入るかと思います。

 

では、もう1つ、本人確認のできる書類ですが、法人の場合は2種類必要になるので気をつけてください。

 

その2種類とは「使用する本人確の認できる書類」と「代表者の本人確認ができる書類」になっています。

 

免許証やパスポートなどが有効になってくるので念のために印刷したものを用意しておくと良いかと思います。

 

会社の確認を行われえる場合もありますので、その時のために会社の登記簿謄本、もしくは抄本を用意しておくとスムーズにできるかと思います。

 

さらに、申し込みをする際には連帯保証人が必要になります。

 

一般的には「代表者」や「経営者」、「役員」などが請け負うことが多いようです。

 

これに関しては、会社で作る場合は会社によって違ってくるので、聞いてみるのが一番いいと思います。

 

これらがきちんとそろっていて審査基準も満たしていれば基本的に審査を落とされることはありません。

 

さらにスムーズにカードを作ってもらうこともできるので準備してから申し込みをすることをおすすめします。

 

法人カードの大きなメリットとは?デメリットも存在するの?

 

「法人カード」を作るにあたって、メリットになる部分はたくさんご紹介してきているので大体わかってきたかと思いますが、実はデメリットも存在します。

 

ぜひ、法人カードを検討している方には実際に作ってから後悔しないためにも作る前に知っておいたほうがいいです。

 

今回はそんな法人カードのデメリット、さらに改めてメリットをご紹介していきたいと思います。

 

ではメリットからご紹介していきます。

 

まず1つ目に、かかった経費を毎月決まった日に銀行から引き落としになるという点です。

 

例えば、部下の出張が決まり、飛行機代として20000円かかったとします。

 

それらも部下に法人カードを手渡しておくだけで現金でのやり取りはなくなりますし、それどころか、部下は自分の財布からお金を出し、給料日までそのお金がなくなるようなこともなくなります。

 

会社側も、その金額を逐一渡さなくても利用した分だけ毎月決まった日にちに口座から引き落としがかかります。

 

お互い楽ですし、良いことばかりですね。

 

さらに2つ目のメリットになりますが、そのような会社外での必要な出費が起こった場合、いつ・どこで・だれが・なにに・いくら使ったのかが書類などを提出してもらわなくても毎月発行されるカードの履歴で確認できるようになります。

 

いちいち経理の人は提出してもらった書類がかさばることもないですし、負担も少なくて楽にもなります。

 

さらに、部下も書類などを提出しなくても済むのでどちらも楽になりますね!

 

最後に現金の出納が一気に楽になるという点です。

 

先ほども少し触れましたが、出張費などの経費を先に仮払いする必要もなくなりますし、部下がわざわざ立て替える必要もなくなります。

 

さらに、ポイントを「マイル」に変えることもできますし、空港ではラウンジを使用できるカードの特典までついてくるので持っていて損することはなかなかありません。

 

ここまでの話を聞いている限り、あまりデメリットは感じられませんよね。

 

ですが、唯一のデメリットが2点あります。

 

1つ目は個人向けのクレジットカードとは違い、年会費永年無料のカードがほとんどないという点です。

 

確かになかなかありませんよね。

 

あっても、ポイントの付与などの特典がなかったり、還元率が低かったりすることがデメリットかと思います。

 

2つ目に、個人向けクレジットカードとは違い、リボ払いができない点です。

 

今は柔軟な支払いができるようになっていて、分割払いは出来るようになってきています。

 

カードによりますが、大体2回払いまでは対応可能になっているようです。

 

ですがちょっと前までは分割払いができない法人カードがほとんどだったそうです。

 

ですが、リボ払いに対応している法人カードはほとんどありません。

 

企業側がわざわざ経費などを分割にして払う必要もないかとは思いますが、できないよりは何かあったときのためにもできるほうが何かと便利かと思います。

 

ですが、法人カードも徐々に便利になってきているので近いうちにもっとサービス内容が良くなってくるのではないかと思います。

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